INTERVIEW

プランナー

K.G/中途2年目

前職のキャリアを活かして
課題解決の多彩な企画を立案

協調性ではなく「親和性」<br>家族を大切にする会社

協調性ではなく「親和性」
家族を大切にする会社

転職を考えはじめたのは、子どもが生まれたばかりの頃。家族をもつことで価値観や優先順位が変わりつつありました。前職の仕事も好きでしたが、家を開ける時間が長く、奥さんにかかる負担が大きかったんです。そんなときに知人から新広社の話を聞きました。『新しい部署に、企画書を書ける人間を探している』と。
まさに渡りに船でした。話を聞いてみると、上司になる人間の才覚、新部署発足のタイミング、家族のことなどの条件が合致。自分の経験も活かせると思い、転職を決めました。
新広社の特徴の一つは、家族の大切さを共通理解していることです。休憩中に家族の話題になることも多く、子どもの急病で出社が遅れる場合などの気負いも一切ありません。協調性ではなく、親和性。努めてそうしているのではなく、すごくナチュラル。そういう人が集まる会社だったので、精神的にも助かっています。

考えるから生み出せること<br>チームだから高め合えること

考えるから生み出せること
チームだから高め合えること

プランナーという仕事の本業は、企画書を書くことに尽きます。クライアント数も非常に多く、業種も多岐にわたります。内容も、販売促進の企画もあれば、企業のPR戦略、社会貢献事業の取り組みに対する提案など多種多様です。
この仕事の難しさは、どこまで突き詰めてもコンセプトづくりにあります。コンセプトはチームの一体感を生むものであり、お客様を納得させる最初の入口でもあります。一度として楽な企画書はなかったし、一つとして同じものもありません。産みの苦しみがともないますが、常に学ぶ喜びのある楽しい職種です。
その一方で、自分一人では成り立たない仕事でもあります。営業やデザイナーといった人たちと、何をどう伝えるのかを議論して、同じ指標を共有しながら書いていきます。チームで仕事をするので責任感がありますし、自分にはない視点を知ることもできます。志を共にできるからこそ互いに尊重し、刺激し合えます。そして成果に結びついたときは、言葉にし難いほどの喜びが生まれます。

何気ない日々にも意識を向け<br>人生の指針をより明確に

何気ない日々にも意識を向け
人生の指針をより明確に

いまは自分の企画書を確立させるため、意識的に毎回異なる体裁の企画書を書いています。できるだけ表現力の幅をつけ、より良い企画書をつくるための努力を重ねています。
広告業界の仕事は多様な業界にわたるため、普段から広告を気にすることも大切です。なぜこの言葉を選んだのか、なぜこのデザインなのか。その広告がつくられた背景を読み解いて心にストックしていくと、仕事をするときのワクワクが広がっていくと思います。
就活中も、社会人になってからも、どれだけ具体的なコンセプトが描けるかがポイントです。もう一度人生のこだわりや主義を明確にして、理のような指針が見つかると、より理想的な自分に近づいていけると思います。

同じ志と価値観を共有できる「親和性」の高い環境。
具体的なコンセプトを描いて、より理想的な人生の実現を

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