INTERVIEW

大阪本社 営業

N.Y/5年目

大手スポーツクラブを顧客に
営業から制作まで広域で活躍

就職浪人も考えた震災の年<br>ここで働きたいと思えた会社

就職浪人も考えた震災の年
ここで働きたいと思えた会社

もともと新聞記者を志望して、そのための講座も受講していました。でもそんな矢先、東日本大震災が起こって就活自体もストップ。いまよりも就職氷河期といわれる時期になかなか気持ちを切り替えることができず、就職浪人の選択も考えていました。それでも、マスコミ・広告に携わる仕事をしたいと考えて、受けられるだけ受けてみようと思いました。
振り返ってみれば80社ほどエントリーしましたが、新広社の部長クラス面談はいまでも覚えています。自分の上司になる人たちという目線で見たときに、“この人たちの下なら働きたい”と思えたからです。その後、他の会社さんからの内定もありましたが、面接時の印象と、早くから第一線で仕事ができそうな新広社を選びました。

新規獲得から業務拡大へ<br>自主的な提案ができる環境

新規獲得から業務拡大へ
自主的な提案ができる環境

いまでは後輩も二人でき、チームとして協力しながら業務に当たっています。メインで担当しているクライアントは、新規営業で獲得した、多店舗展開するスポーツクラブです。通常業務としては、約30店舗の印刷物の、年間テーマ決定からクリエイティブ発注まで全体を管理。テーマにそって、毎月デザイン案を提案しています。最近では、沖縄撮影のアイデアを形にするため、現地でモデルやカメラマンを手配して撮影を行いました。
その素材からデザインを提案しクライアントからも高い評価をいただきました。業務拡大によって会社にも貢献できたし、クライアントからも信頼と評価をもらえたことは、大きなやりがいにつながっています。

常にアンテナを張って<br>自分の得意分野を伸ばすこと

常にアンテナを張って
自分の得意分野を伸ばすこと

新広社の魅力は、男女を問わず、自分で仕事をつくりだせる環境があることです。女性ならではの感性を活かして、化粧品メーカーなどへの新規アプローチも可能ですし、柔らかい物腰が場を和ませることもあります。むしろ男性には負けていないつもりです(笑)。
とはいえ、広告営業の仕事は信頼関係が第一。幅広いジャンルに好奇心をもって、常にアンテナを張っておくことが大切です。たくさんの引き出しをつくっておくと、お客様と思いもよらない会話になっても、コミュニケーションをとることができます。そこでさらに、プラスアルファの内容を加えられると、よりよい関係の構築につながっていくからです。
就活は、いろいろな業界を知ることができる絶好の機会。どうなりたいかをしっかりイメージして行動できるといいと思います。そして何より、得意な部分を伸ばすこと。縁もありますが、好きなことを活かせる仕事は、一番やりがいを感じられると思います。

感性を掘り下げて、付加価値のあるコミュニケーションを。
好きなことを活かせる仕事は一番やりがいにつながります

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