INTERVIEW

ディレクター

S.T/10年目

学習塾の年間販促の企画他
プレゼンターとしても活躍

面接時も入社後も変わらず<br>フランクな対話ができる職場

面接時も入社後も変わらず
フランクな対話ができる職場

就活中は広告代理店に絞るのではなく、様々な職種を受けていました。そのなかでも、特に新広社の面接は印象的でした。『野球が好きか、サッカーが好きか。理由を説明してください』という質問は、いまでも覚えています。
私は高校でサッカーをやっていて選手権にも出場しました。そのエピソードを自己PRの強みにしていたところに先の質問が……。『君はサッカーだね』と冗談っぽく話を止められたので、「ちょっと待ってください!」と思わずツッコミを(笑)。いままで受けた面接とは一味違ったし、役員ともフランクに会話ができる会社は働きやすいと思って入社を決めました。
当初の配属は30名弱の京都支社でしたが、面接時のアットホームな印象は全く変わりませんでした。上司との距離も近いので相談もしやすく、とても働きやすい環境でした。

ライバルでも仲間でもある先輩と<br>互いに切磋琢磨できる関係値

ライバルでも仲間でもある先輩と
互いに切磋琢磨できる関係値

昨年、新設された部署に移り、一つの営業部の管理・運用を担当しています。各部員が抱えるクライアントの問題を抽出し、対策と戦略を考えることが主業務です。学習塾、流通、美容など業種は様々ですが、オープン販促や年間販促などのプレゼン案件も増加しています。
部署異動は自分にとって大きな転機になりました。正直、それまでの営業成績にほどほど満足している自分がいたからです。でも、新しい部署では自分が最年少。明らかな実力の差を痛感しました。相手が先輩とはいえ、やっぱり負けたくないし、追いつき追い越したい気持ちが湧いてきたんです。
そこで「最年少」を利用し、居直って素直に教えを請うようにしました。すると先輩方はしっかり答えてくれます。先輩後輩とはいえ、競争心もあります。評価の順位もでます。それでも自分の手の内を惜しみなく教えてくれます。上昇志向の高いメンバーがいる環境は、自己成長のうえでとてもありがたいと思います。

好奇心と行動力を使って<br>喜んでもらえる最善を考える

好奇心と行動力を使って
喜んでもらえる最善を考える

広告営業には“モノ”がないので、勉強することは際限なくあります。知識を広げるにことに関心のある人、行動力のある人は適していると思います。例えば社内の飲み会の店選びにしても、お客様との食事会に置き換えて考えたら練習にもなります。“どうしたら喜んでもらえるのか”を常に考えられる人は、広告の仕事をより楽しめると思います。私自身も好奇心を失わないようセミナーや異業種交流会に顔を出し、新しい気づきを探すようにしています。
新広社は、会社自体のオンとオフがはっきりしています。社員旅行のハワイもそうですし、50周年の際には社員をもてなすパーティーも開催されました。頑張ったぶんだけ還元してくれる会社なので、やりがいも大きいと思います。

頑張った分だけ還元してくれるやりがいのある会社。
互いに刺激し合える環境のなかで、思う存分の自己成長を

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