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大阪本社 営業

H.A/20年目

長く営業部門の第一線で活躍
名古屋支社他立ち上げに参加

CAREER STEP

  • 1995

    神戸採用となるも、阪神・淡路大震災の影響で本社勤務に。2年目に神戸へ

  • 2003

    本社・営業開発部へ異動。幅広いプロモーション企画立案に携わる

  • 2007

    名古屋支社立ち上げに参加。わずか半年ほどで、再び本社へ

  • 2009

    東京オフィス立ち上げメンバーとして上京。東京に礎を築く

  • 2014

    本社に戻り、営業部に配属。新人の育成などを主導

目指すゴールに向かって<br>常に上を目指してきた20年

目指すゴールに向かって
常に上を目指してきた20年

新卒で入社してから20年。思えば様々なことを経験してきました。そのなかでも、名古屋支社と東京オフィス立ち上げに参加できたことは、大きな転機になっています。前者は起点となる案件の“出向”でしたが、後者の場合は全くのゼロ。本当の意味での“開拓”でした。
どんなことでも、何をするにも、大変なことはあります。立ち上げの苦心も数え切れないほどありました。けれど大事なのは、苦労を数えることよりも、目指すゴールをいかに共有できるか。メンバーが同じ方向を向くことができれば、一つになれます。となれば、上を向くことができます。新たな挑戦の成否は、モチベーションの管理にあると実感しました。
新広社は常にチャレンジさせてくれる会社です。おかげさまで私は特に異動が多く、モチベーションを下げられません(笑)。それでも生え抜きの私にとっては、社外の雰囲気を経験できたことで、営業としての視点を広げられたと思います。

ONE DAY SCHEDULE

  • 09:15

    部会。昨日の進捗と本日の動きの確認後、新人への指導

  • 11:00

    自分の仕事を整理して外回りへ。ランチは社外が基本

  • 16:00

    帰社。広告業務と,明日の訪問に向けての資料づくり

  • 17:30

    部下との打ち合わせ。新人からの成果報告ならびに指導

  • 19:30

    退社。同僚・部下らと親睦会という名の飲み会に

一番に感謝される営業の醍醐味<br>この先の50年をつくる仕事を

一番に感謝される営業の醍醐味
この先の50年をつくる仕事を

現在は、大手流通企業やアパレルメーカーの販促施策を軸に、売上上位を競う広告の業務を担当。並行して、新人教育も担っています。本来ならば年齢の近い人間が指導すべきですが、私にとってはこれもまた新たなチャレンジです。社会人としての知識や営業としての心構えなどを指示するとともに、失敗経験から培った二つの信念を伝えています。
一つは「小細工をしない」こと。入社して間もない頃の担当案件で私は、その場で解決できた問題を小細工で隠そうとしました。そしてずるずると時間が経って嘘へと変わり……。当然お客様にバレて文字どおりの大目玉を食らいました。けれど叱咤の後、『嘘をついたらお前自身が苦しむんだぞ』と許してくれたんです。二度とするまいと誓った瞬間でした。
もう一つは「電話対応」。これも新人時代に『電話代を払ってまで電話をくださるお客様を待たせるとはどういうことか』とお叱りを受けました。以来ワンコールで取る指導をしていますが、実は自分を律するため、新人を相手に勝手に競争しています。当初は私が取って嫌味の一つも言えましたが、最近は勝てません(笑)。
営業という仕事は自分でアプローチをして、お客様に納得してもらい、発注をいただく職種なので、挨拶や電話、誠実さが基本になります。その一方で、お客様から一番に『ありがとう』と言ってもらえるやりがいの大きい仕事です。
新広社は昨年一つの節目を迎えました。50年の実績は、いわばチャレンジの歴史とも言えます。知識や技術がなくても、広告や販促に興味があれば挑戦できる会社なのです。やりたい仕事、なりたい人物像に向かって創意工夫し、この先の50年を共につくっていきましょう。

「ありがとう」を最初に聞ける営業という仕事のおもしろさ。
チャレンジし続ける新広社の次の50年を一緒につくりましょう

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