INTERVIEW

大阪本社 営業

D.K/13年目

大手家電量販店のほか
小売業界を中心に広告施策を展開

面接時も入社後も変わらず<br>フランクな対話ができる職場

生活者の視点に立ち
どんな広告が響くかを練る

もともと面白いことを企画したり、誰かを喜ばせるのが好きな性格。自由な発想で顧客や世間を驚かせてみたいと迷わず広告業界に飛び込みました。今年で入社13年目。営業部隊として、現在は関西で展開する大手家電量販店やスーパー、全国約240店舗を有するファッション系企業など、小売業界を中心に担当しています。客先に足を運んでニーズを引き出し、最善のかたちで課題解決をするのがミッション。つまり、クライアントの要望を聞き、世間に響くようないい広告をつくって、売り上げや認知度を伸ばし、喜んでもらう。シンプルに言うとそんな仕事です。通常業務は折り込みチラシがメインですが、新店オープンの際などは商圏調査や競合調査などからはじまり、どういった広告媒体やデザインで世間にアピールするかを考えます。
小売業界の広告は、正直すごく楽しいです。勢いがあって、売れるモノや売り出したいモノが毎日、毎週、毎月とどんどん動いていきます。予算もあるので色々な提案が可能ですし、それだけ面白いことができますからね。

ライバルでも仲間でもある先輩と<br>互いに切磋琢磨できる関係値

結局、仕事は人と人
誠実な生き方が強みになる

「深夜帰宅」「仕事三昧」…広告代理店というとそんなイメージを持つ人も多いでしょう。ですが、新広社はちょっと違います。ひとことで言うと、家族を大事にする温かい会社。夫婦共働きでも働きやすい環境ですし、新広社で働くことを家族が応援してくれるような職場だと思います。
また、仲間を大事にする会社でもあります。何かあれば声をかけてくれる、困っている人がいれば自然と助け合う、それは入社当時から変わりません。若い時期から大きな仕事を任せてもらえますし、自分で「〇〇したい」と旗を揚げれば協力を惜しまない環境です。家族や仲間を大切にし、仕事にも誠実に生きる。それが、クライアントからの信頼につながっていく。こうしたプラスの作用が循環しているのではないでしょうか。

好奇心と行動力を使って<br>喜んでもらえる最善を考える

時代を追い風にして
今までにない広告を

広告業界は売るモノがなく、0を1にする、1にしたものを2・3・4に広げる業界です。どう広げていくかは自分次第。それがクライアントの集客や売り上げに直接つながります。同時に、広告は社会情勢の影響を受けやすく、前回これがウケたから次も、というわけにはいきません。景気によって消費者に響くデザインやキャッチコピーも変わります。
今、日本は激動の時代。少子高齢化によって労働力が減り、ロボットやAIといった新しいテクノロジーに頼ることで、これからの産業や生活スタイルはがらりと変わるはずです。とは言え、どんな時代になろうと広告がなくなることはありません。いかに時流にフィットした広告を打ち出せるかが勝負です。だからこそ、常に新しい情報を取り入れて、それをどうやって広告に活かすかを考える「吸収と応用」が大切。当然、一人では成り立たないので、人とのつながりも大切です。これからも日々学び、変化を楽しみ、縦横無尽に現場を駆け回る。そんな広告マンであり続けたいと思います。

どう働くかは、どう生きるかということ。
人とのつながりを大切に、個性を可能性に変えていこう

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